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「ロミオ&ジュリエット」
評価:
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,660
(2008-10-16)

 JUGEMテーマ:映画

クレア・ディーンズのさわやかなかわいらしさ。
レオナルド・ディカプリオの、情熱的でしなやかな少年っぷり。
若い人が主役の映画は、彼らの短くも美しいときを、永遠に焼き付けて、価値があると思う。

クレア・ディーンズは、最近あまり見かけないが、ディカプリオは、かつてのハンサム少年・青年はどこかに消え失せ、むさくるしいほどの男映画に次々と出演している。
素晴らしい映画が多くて結構なのだけれど、久しぶりにほっそりしたディカプリオを見て、ロミオ役の彼が映像に残っているのは貴重だなあ、と思った。
西洋人の子役の成長に伴う変貌ぶりは、アジア人であるわたしには、驚きであることが多くて。

バズ・ラーマン演出、わたしは嫌いではない。
突き抜けた演出で、原作を現代に置き換えた時代的違和感を解消していると思う。
ま、ちょっとくらいいじっても、びくともしない原作である。
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