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「How's it going ? Summer Concert 2003」 嵐
評価:

ジェイ・ストーム
¥ 5,035
(2003-12-17)
日曜の「少年倶楽部プレミアム」(NHK-BS2)のゲストが、嵐の大野智くんだった。

16歳から18歳まで、京都で舞台に出ていた大野くんは、嵐としてデビューしたとき、東京でテレビに出ていたほかの四人に比べ、遅れを取っていると感じたという。
確かに、わたしも、バレーボールの応援団としてデビューした嵐の中で、大野くんだけ知らなかった。
キンキキッズの光一くんに似ているのが印象的で、記憶には残ったけれど。

デビュー時のキャッチが「ダンスリーダー」だったというだけあり、大野くんのダンスにはキレがある。
「少年倶楽部プレミアム」にVTR出演したMA(Musical Academy)の町田慎吾くんに、「シンメ(対称)で踊るとき、いちばんしっくりくる人」と言われていた。
あの町田くんに、である。
でも、大野くんて、前ノリなのよね。(因みに、キンキの光一くんも前ノリである。)

「How's it going ? 」ツアーは、「これまでになく踊る」ものだと、冒頭で語られているとおり、五人のダンスが堪能できる。
特に、「Walking in the rain」「15th Moon」では、五人並んで踊るところが見られるので、よい。
そして、「ナイスな心意気」「身長差のない恋人」のソウルメドレーは、とても楽しい。

ソロでは、二宮くん作の「夢」が、意外に素人っぽくなく、聴かせる。
桜井くんの「Touch Me Now」は、ちょっと背伸びした楽曲で、モニターに映っている映像からは、SMAPが二十歳そこそこで「$10」を歌ったときと同じ違和感を覚えた。
要するに、そぐわないのである。が、後半、花道を走ってアリーナ舞台へ出てゆくところは、かっこいいです。
相葉くんと大野くんのソロは、可もなく不可もなく、という感じ。
松本くんのソロは・・・・・・触れないでおこう。

この2003年のツアーで既に、大野くんの光一くんとの相似は、さほど感じられなくなっている。
髪型が違うし。
そう、この頃の大野くんは、現在とほぼ同じツンツン頭だが、少し長めで、よく似合っていた。
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