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「SUMMER TOUR 2007 FINAL Time-コトバノチカラ-」 嵐
JUGEMテーマ:ジャニーズ


セットリストは異なるが、前作「ARASHI AROUND ASIA + in DOME」と印象の似ているのは、会場が同じく東京ドームだからだろう。
前作と大きく違うところは、disc2に、数回のアンコールやMCが長めに収録されていること。
disk2の意味があるのかな、と思ってしまうくらい短かった前作に比べ、今回のは親切な作り。
櫻井君のキャスターを担当したバレーボールワールドカップの関連で、Hey! Say! JUMPの登場するくだりも、disc2に収録されている。
知念君アドマイヤーズ大野君のくだりがあるかと期待したが、なかった。

心待ちにしていたのは、大野君のソロ曲「Song for me」。
なのに、カメラワークはいまひとつだった。
カメラが引きになるところが多く(ドームだから?)、せっかくの細かい振り付けが見えないし、カメラの切り換え時、ピンボケになるところもあった(ハンディカメラ撮影?)。
暗い中、ほぼピンスポのみで唄い踊っているので、露出が足りないのかも知れないが、そこはどうかして、きれいに撮影してほしかった。
カメラの切り換え自体、多すぎて煩瑣に感じる(これは、ジャニーズのコンサートDVD全般についていえる)。

今回、松本君のソロ曲「Yabai-Yabai-Yabai」が、演出も含め、よかった。
はじめて松本君のソロパフォーマンスをまともに見た(これまでは、見ていられなくて、早送りしていた)。
今までの松本君のソロ曲は、ハードなイメージを意識するあまり、スベッていたと(わたしは)思うが、今回の「Yabai-Yabai-Yabai」は、力の抜けたポップスで、聴いていて楽しい。
もはや見飽きた感のある「宙吊り」も、新しいアイデアで、おもしろく見せてくれた。

ぜんたいには、嵐の人たちの会場を盛り上げようとする姿勢には好感が持てるし、お客さんたちも、豆粒みたいであろう嵐に懸命に声援を送ってい、「WAVE」という曲では、嵐の指揮で五万五千の人がWAVEをしたり、演者観客の一体になろうとする雰囲気の伝わる、よいDVDであると思う。

ところで、「-コトバノチカラ-」と銘打っているのに、「言葉より大切なもの」がセットリストに入っている。
矛盾しているような気が・・・・・・。

さて、またドームツアーがはじまるようだ。
そしたら、またドームで収録したDVDが発売されるのだろうか。
そしたら、代わり映えのしないDVDになりはしないか。


あと、前から思っていたけれど、嵐の五人が会場のあちこちにバーッと自由な感じで散るとき、大野君は二宮君にくっついて行きますね。
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